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お待たせいたしました!7月分放送分配信開始!
第27回
≪第27回 2010年7月12日放送分≫
エフエムあまがさき FMaiai 82.0MHz にて、
毎週月曜日19:20〜絶賛放送中
大衆演劇の人気座長が舞台を飛び出して
しゃべりまくります!
《パーソナリティ》
里見要次郎
現・里見劇団進明座座長。
父である初代、里見要次郎が昭和25年に14歳で桃乃井里見として座長襲名し、昭和35年初代里見要次郎と改名しました。その後、現座長の母、美富士啓子が昭和46年に女座長として活躍しましたが昭和56年、当時最年少座長として二代目里見要次郎を襲名しました。
初舞台は2歳の時“とっかん小僧・里見豆タンク”の名前で踊りを披露しました。
座長になってからは国定忠治の登場曲に『ロッキーのテーマ』を使ったり当時のディスコの曲を使ったりと、舞踊曲や芝居の挿入曲を変え、鬘や衣装に工夫を凝らし、大衆演劇には無縁だった要素を取り入れて現在の大衆演劇の基盤を作っていきました。
現在は大衆演劇をもっともっと広めるため各界方々で活躍しています。
座長生活30周年を迎え、大衆演劇座長として、大衆演劇数ある劇団の若手座長の上位に地位を築き、ますます演技に磨きがかかり、ヤング層にも、もちろんアダルト層にも大変な人気!
大衆演劇の舞台を踏みながら、1984年7月歌手としてテビュー。
吉本興業・松竹芸能のタレントの方々とも交流が深く持ち前のユニークさと明るさで、数多くのテレビ・ラジオ・レギュラー番組にも出演、多彩な才能も発揮している。
各地公演先では、地元の老人ホーム養護施設などを回り、奉仕活動にも意欲的である。
クラウンレコード専属歌手としても人気上昇中!
【里見劇団進明座】
里見劇団は大正6年に現座長の祖父、桃中軒雲童が創立しました。
桃中軒雲童は浪曲の桃中軒雲右エ門の2番弟子で浪曲の世界でも有名だったとも言われています。そして初代座長、山村桃太郎と共に歌舞伎から流れた役者60名から70名を集め劇団を旗揚げしました。昭和40年くらいまでは節劇をし、義太夫がいて浪曲を語り、お囃子がいて生演奏し、それに合わせて芝居したり踊ったりしていました。
現在は、老舗の劇団ならではの代々受け継がれたお芝居や最新の音楽での舞踊など新旧を取り揃えて全国大衆演劇劇場及びセンターをホームグラウンドに活躍中!
