山本 淳一

やまもと じゅんいち


生年月日:1970年7月24日
出身:東京都品川区
 
 
4歳の時に、父に連れらた映画館で「燃えよ!ドラゴン」と「デアボリカ」の二本立てを鑑賞し、映画に魅せられる。
 
東放学園専門学校卒業後、京都太秦撮影所で助監督を経験した後、自主映画「ミートボールマシン」「ガールフレンド:ストラトス」等を制作。自主映画ながら劇場公開を果たす。

セルフリメイク「MEATBALL MACHINE」で商業デビュー。人情コメディからホラーまで幅広い作風で数々の作品を手掛ける。2014年に脳出血を患うも、一年のリハビリを経て、テレビせとうち開局30周年ドラマ「がんばれ!ホワイトピーチーズ」で、監督と脚本を担当し、奇跡の復活を遂げる。

主な作品「劇場版カブキングZ」「しあわせになれない悲しい花」「ブタカリ。」「口裂け女リターンズ」「武蔵野線の姉妹」「放送デキナイ禁断霊映像シリーズ」等。