8月のワークショップ(こちらのワークショップは終了いたしました。
第5弾の監督
諸江亮(もろえりょう)
略歴
1973年10月30日富山県出身。石川県で育ち、日本ジャーナリスト専門学校卒業後、映画・Vシネマの助監督に。
工藤栄一監督、菅原浩志監督、光石冨士朗監督ら多くの映画に助監督として参加。
2005年 劇場公開作品『死づえ -噂霊-』で監督デビュー。
2006年 短編映画『残された光たち』が海老名プレミアム映画祭「コンクール2006」にてグランプリ受賞。
2007年 竹書房文庫の実話怪談『超-1 怪コレクション 黄昏の章』、『超-1 怪コレクション 夜明けの章』にそれぞれ短編が掲載される。
2008年 7月 短編映画(ホラー)を撮影予定。
10月 次回作長編の脚本を執筆予定
ワークショップの参加を希望される方々へ
演じることの答えは一つではない。
様々な考え方、演じ方を柔軟に使えるようになる為の準備が必要です。
例えば、ある撮影現場では監督に「もっと悲しい表情で」と言われ、別の現場では「表情で芝居をするな」と怒られることも有ります。
自分がベストだと思った演技でも、監督がノーと言えばその撮影で採用されることは無いでしょう。
演技に答えは有りませんが、監督の指示を把握して求められる表現が出来なければプロではないと言えます。
言われたことを理解出来ないままただ演じるのではなく、自分の納得のいく演技をして映画の中に生きる居場所を見つけることが重要です。
その為に、監督よりも、脚本について、登場人物について考えるべきでしょう。
そうして初めて監督を始めスタッフと対等に映画を創って行けるはずです。
何をどう考えるか。ここからは具体を伴う作業です。
その考え方のお手伝いを出来ればと思っています。
お会い出来る事を楽しみにしています。
諸江亮
6月のワークショップ(こちらのワークショップは終了いたしました。)
6月の監督
安達正軌
1964年3月17日東京都出身。群馬、茨城、埼玉で育ち立命館大学 文学部哲学科卒業
中田秀夫監督、清水崇監督、北野武監督、澤田幸弘監督ら多くの映画に助監督、監督助手、また脚本家としても携わった後、2005年オムニバス映画「ZOO」の中の「SEVEN ROOMS」を初監督。
主な監督作品
「ラブサイコ」(『最高の彼氏』『一緒に死にたい』『食性』『11037日目の夫婦』
「みづうみ」
「死にぞこないの青」
脚本作品
「輪廻」(清水崇監督)
「エクステ」(園子温監督)
5月のワークショップ
松本たけひろ演劇ワークショップ
(こちらのワークショップは終了いたしました。)
日時:5月10日(土)17日(土)24日(土)31日(土)13:00〜17:00
松本たけひろ(劇作家/演出家/俳優)
ラズカルズ主宰
加藤健一事務所俳優教室を卒業。数多くの舞台に役者として参加。
2003年1人プロデュースユニット「ワンダーフォーゲル」を立ち上げ。その後ラズカルズ結成。
入交恵、佐藤宙輝、松本たけひろの3人の役者により、客演を招く劇団として活動。
作品の特徴は、社会的に「負」のものとして捉われがちな事柄、または人間をモチーフとしながらも、登場人物たちの背景や関係性から生まれる切実なドラマの中に、ユーモアと哀しみを見い出し、その独自の視点、世界観により「人間賛歌」の物語として表現するところにある。
4月のワークショップ(こちらのワークショップは終了いたしました。)
4月の監督
五藤利弘監督
略歴
昭和43年生 新潟県長岡市出身。
日本シナリオ作家協会会員。
子供の頃観た黒澤明監督作品に衝撃を受け、映画を志し、大学在籍中より自主映画の製作・脚本・演出・上映を続ける。シナリオセンター・研修科修了。
ニュース番組、ドキュメンタリー番組、情報バラエティなどテレビ番組の企画・プロデュースや構成・演出を担当。
また、シナリオライターとして、劇場映画・ビデオ映画などの脚本を担当。
主な作品歴
テレビ
日本テレビ報道番組「きょうの出来事」特集の企画・構成。
日本テレビ報道番組「ニュースプラス1」「リアルタイム」特集の企画・構成・プロデュース。
テレビ東京「土曜スペシャル」のプロデュース。 フジテレビ「FNSドキュメンタリー大賞」企画。
TBS深夜バラエティの企画・構成。
劇場映画
「THE MILKY WAY」脚本。お茶の水アテネフランセにて、カンヌ映画祭授賞の河瀬直美や是枝裕和、黒沢清らの作品と同列に、注目の若手作家特集で上映された。
初監督作「聖美少女フィギュア伝」2006年8月23日DVD発売。(アメリカで『Legend of the Doll』の題で劇場公開され、NTTブロードバンドにて放送・配信された)
ダンカン主演映画「ダーク・ラブ」脚本。2008年3月1日〜14日渋谷Q−AXにてレイトショー公開。
3月のワークショップ(こちらのワークショップは終了いたしました。)
3月の監督
辻岡 正人(つじおかまさと)
1979年9月3日生まれ。28歳
塚本晋也作品「BULLET BALLET」で俳優デビュー。
監督デビュー作「ロスト・バイ・デッド」で
若干23歳という異例の若さで全国劇場デビュー。
多数のマスメディア報道を契機に120パーセントの動員を記録し、一躍注目を浴びる。
第二回監督作品「DIVIDE」では
トロント・リールハート国際映画祭で日本人初の監督賞受賞、審査員特別賞をも受賞。
世界の様々な
国際映画祭でスタンディングオベーションを巻き起こす。
海外では奇想天外な映像作家と呼ばれ、監督した作品群は世界の幅広い地域で劇場公開,
DVDリリースをされ、日本をはじめ、欧米やアジア圏にも根強いファンを持つ。
俳優としても「クローズZERO」「グシャノビンヅメ」「自殺サークル」「地獄」
「盲獣VS一寸法師」「火火」など多数出演。