恋愛も人間関係も含め大学生活がつまらなくなり、中退を考えている奈央。そんな中、父・博一の提案で、彼の3度目の結婚相手となる綾と台湾旅行をすることに。
父の再婚相手というだけでよく知らない女性となぜ旅行をしなければならないのか?
納得がいかないが、せっかくだからと思い切り楽しんでやろうと思う奈央の台湾旅行には思いがけない出会いが待っていた。

2019年全国公開予定

モトーラ世理奈

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『恋恋豆花』というタイトルを見た時、なんて可愛いタイトルの映画だろうと思い、なぜか不思議と自分がその中にいるイメージがついてしまっていて、この役を何とか掴みたいと思ってオーディションに挑みました。今関監督は少年のような好奇心を持ってる方だなと、初めてお会いした時に印象を受けて、これからの撮影が楽しみでワクワクしています。
台湾は、私にとって大切な友達と初めて行った海外旅行の場所なので特別な想いもあり、あたたかい台湾の雰囲気につつまれて奈央を演じるのが楽しみです。
 

大島葉子

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私にとって台湾は特別な想い出のある場所。その台湾というとても魅力的な街と人達の中で、台湾を愛してやまない()
今関監督の作品で参加出来る幸せ。そして、一緒に旅をする、とてもピュアで魅力的なモトーラ世理奈さんと、どのような心の触れ合いが出来るのか。とても楽しみにしています。
 

利重剛

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今関さんとは、知り合ってからそろそろ40年になるんだけど、一緒に仕事するのは初めて。そして、大好きな葉子さん。
ずっと気になっていたモトーラちゃん。ああ、本当に楽しみです。 

椎名鯛造

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この度清太郎を演じさせていただきます椎名鯛造と申します。今関監督が魅せられた台湾が舞台の映画、僕は一度も行ったことがない土地ですので純粋に楽しみです。どんな料理があるのか、どんな空気でどんな人たちが住んでいるのか。バックパッカーの役という事なので、台湾を楽しみにしたままロケに挑みたいと思います。普段は舞台のお仕事が多いのですが、映画の一人の登場人物として作品をより良いものに出来るよう尽力したいと思います。公開まで是非楽しみにしていてください。

真宮葉月

 

 潘之敏(ヴィッキー・パン・ジーミン)

石知田(シー・チーティエン)

監督:今関あきよし

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『映画はキャスティングで8割が決まる』というけど、今回ほどそう思う映画はない。モトーラには初対面から、電気ビリビリやられ、葉子は一年くらい前に、何も決まらないうちから出演オファーしていたし、台湾キャストは偶然と必然が重なり合い、最高のキャストが決まった。これだけのキャストが揃えば、あとは、ひたすら僕は台湾を楽しめばいいだけ。今回、初心に還って8ミリ映画時代の気分で撮るつもり、これで楽しくならないはずがない!